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医師・専門家監修

この記事の監修者

医学博士 大塚 亮

2022.08.18

【お医者さんのコラム】血管が若返る!減塩のためにプラスでとりたい8の栄養②

高血圧の治療や予防のため、「減塩」だけ気にかけておけばいいということではありません。

塩分に気を付けることはもちろん、血管を若返らせる、血液の流れをよくするなどの働きがある栄養素を積極的にとり、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

前回に引き続き、減塩のためにプラスでとりたい栄養素をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

第一弾はこちらから→【お医者さんのコラム】血管が若返る!減塩のためにプラスでとりたい8の栄養①

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減塩のためにプラスでとりたい栄養素

1.リコピン

トマトに含まれる赤い色素で、非常に強い抗酸化作用を持ちます。効力はβカロテンの2倍以上、ビタミンEの約100倍ともいわれ、LDLコレステロールの酸化(悪玉化)の抑制や、血管内皮細胞の障害を防ぎます。
(食材例)トマト、金時にんじん、すいか、柿、あんず、パパイヤ、マンゴー

2.ケルセチン

ポリフェノールの一種であり、野菜や果物、茶などに広く含まれています。
特に玉ねぎによく含まれており、濃縮玉ねぎエキスの摂取によって、食後の血管内皮機能が改善されたという報告があります。
(食材例)玉ねぎ

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この記事の監修者

医学博士

大塚 亮

おおつか医院院長。医学博士。循環器専門医。
オーソモレキュラー・ニュートリションドクター(OND)認定医。大阪市立大学医学部附属病院循環器内科、ニューヨーク州 Columbia University Irving Medical Center, NewYork–Presbyterian Hospital、西宮渡辺心臓脳・血管センター勤務を経て、おおつか医院院長に就任。日本内科学会・日本循環器学会・日本抗加齢医学会に所属。

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