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【読むだけダイエット】サブ野菜になりがちな「れんこん」がメインメニューに大変身!

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秋から冬にかけて旬を迎える「れんこん」。日本では、穴の開いた形状から「先が見通せる」縁起物として扱われ、おせち料理でも使用されます。

皆さんは、れんこんが収穫の時期によって味わいが変わるって、知っていますか?旬の時期よりも早い6月以降に収穫されるれんこんは「新れんこん」と呼ばれます。みずみずしくてあっさりとしているので、薄切りにしてサラダなどに使うのがおススメです。

晩秋から冬にかけて収穫されるれんこんは、すりおろしたり加熱調理をすることでより粘りと甘みが引き立ちます。粘り気をいかしてお好み焼きのつなぎで使うのもおススメです。

れんこんの栄養成分は100gあたり約66Kcal、糖質13.5g、食物繊維2g、たんぱく質1.9gです。野菜の中でみると糖質が少し高めですが、たんぱく質が1.9gも入っています。ビタミンCはミカンよりも豊富で、鉄分やB12、カリウムなども含まれる栄養たっぷりの野菜です。

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しかし栄養満点にも関わらず、れんこんの定番メニューと言えば筑前煮などの煮物や、きんぴられんこん。どのメニューももちろん美味しいのですが、メニューがマンネリ化しやすい野菜の一つかもしれません。

そこで今回はメインのおかずにもなるれんこんのアレンジレシピをご紹介します。お弁当のおかずにも使えますよ◎ぜひれんこん料理のレパートリーを増やしてみてくださいね。

れんこんの肉詰め

1.鶏ひき肉にたまご、大葉、味噌、ショウガのみじん切り、れんこんのみじん切りを入れて混ぜる。
2.1cm程度にスライスしたれんこんで鶏ひき肉をはさみ、少しれんこんの穴からお肉が出るくらい押す。
3.油を引かずに両面焼いて完成。

【ポイント】
ひき肉を少しはみ出させることでひき肉の油で焼けます。中にれんこんのみじん切りを入れることで食感もUP、ひき肉に味付けをしておけばそのままお弁当にも◎

れんこん焼き

1.れんこんはすりおろし、たたいた海老と切った海老、はんぺん、だしつゆ、大葉、片栗粉少しと混ぜ合わせる。
2.フライパンに薄く油を引き小判型にしたものを焼いていく。塩コショウをして焼いたり、醤油を回しかけて少し焦がしてもOK!
出来上がりに大根おろし+ポン酢をかけて食べても美味しいですよ◎

この記事の監修者

松川 舞

一般社団法人 日本運動栄養指導者協会 栄養マスタートレーナー
株式会社リプル所属 パーソナルトレーナー

運動指導の現場で、ダイエットのみならず、生活習慣病の予防、基礎疾患のある方など、様々なクライアントのセッションを実施。その中で心身ともに生涯に渡って健康であるためにはより深い「栄養」の介入が必要なものと考え、栄養に対する知識・スキルを高め、「制限ではなく改善」をコンセプトに、個人に寄り添ったヘルスケアを実践している。トレーニング指導に加え、栄養学講師、レシピ考案、企業への栄養コンサルティング、執筆活動も行っている。

パーソナルトレーニングジムRipple(リプル)公式サイト:https://ripple-fukuoka.jp/

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