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【読むだけダイエット】身体中ぽかぽか!「中から温める食事」で、今年の冬は冷え知らずに!

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1月も半ばに差し掛かり、日に日に寒さが厳しくなってきました。

沢山着込んだり、暖房器具を使ったり、運動したり・・・いろんな寒さ対策がありますよね。今年の冬は「外から温める」だけでなく、お手軽メニューで「中から温める」ことも始めてみませんか?

温める効果のある食材の例として、寒冷な季節や地域で育つ食材や根菜類、発酵食品があります。食品自体は冷やす性質があるものでも、発酵することで身体を温める効果を持ちます。寒い時期にとれるゴボウやにんじん、れんこんといった根菜類は今がまさに旬!「旬のものを食べる」ということも身体を温めることに繋がります。
反対に身体を冷やしてしまう食材は温暖な季節や地域で育つ食材です。南国で育つ食材は中にこもった熱を放出しようとする働きがあります。

身体を温める効果のある食材を使用する時のポイントは、「冷蔵庫から取り出してすぐに食べないこと」「加熱後は温かいまま食べること」。冷蔵庫の温度は3~5℃前後で、取り出してすぐの食品もその温度まで下がっているため、そのまま食べてしまうと身体を冷やしてしまいます。加熱調理したものは冷める前に食べる!そんなことも身体を温めることに繋がります。

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取り入れる食材を意識したり、ひと手間加えることで簡単に作れる「中から温める食事」。
このあとご紹介する温め効果のある食材を使ったおすすめメニューもぜひ取り入れてみてください◎
今年の冬は外からも中からもしっかり温めて、冷え知らずの冬にしましょう!

温奴

冷ややっこにひと手間加えたメニュー。長ネギ+だしを入れたお鍋でお豆腐を煮たら、鰹節+のり+ショウガを乗せて熱々のうちに食べましょう。温かい食事は満足感UPにも繋がるので、食事量を抑えたい方にも効果的です。

 

納豆キムチチャーハン

ご飯茶碗1杯に対し、納豆2パック+キムチ50g程度+長ネギ1本+しらす+卵と具沢山チャーハンに!納豆は火を通すことで粘り気が無くなるため、粘り気が苦手な方におススメの食べ方です。他の野菜も細かく切って入れることで食物繊維も同時にたくさんとることが出来ます。

この記事の監修者

松川 舞

一般社団法人 日本運動栄養指導者協会 栄養マスタートレーナー
株式会社リプル所属 パーソナルトレーナー

運動指導の現場で、ダイエットのみならず、生活習慣病の予防、基礎疾患のある方など、様々なクライアントのセッションを実施。その中で心身ともに生涯に渡って健康であるためにはより深い「栄養」の介入が必要なものと考え、栄養に対する知識・スキルを高め、「制限ではなく改善」をコンセプトに、個人に寄り添ったヘルスケアを実践している。トレーニング指導に加え、栄養学講師、レシピ考案、企業への栄養コンサルティング、執筆活動も行っている。

パーソナルトレーニングジムRipple(リプル)公式サイト:https://ripple-fukuoka.jp/

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