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トレーナー監修

この記事の監修者

一般社団法人 日本運動栄養指導者協会 代表理事 田村 幸助

2021.10.12

【人気トレーナー直伝】 お腹すっきり!便通解消にも効果的な内臓活性化ストレッチ

最近ずっと便秘気味、なんとなくお腹が張る、お通じはあるんだけどなんかスッキリしない…そんな症状に悩んでいるアラフォーアラフィフ世代の人こそやって欲しいエクササイズは”腹式呼吸”です。

「腹式呼吸」は便秘解消に効果的!

腹式呼吸は、息を吸うときにお腹を膨らませ、吐くときにお腹を凹ませる呼吸法です。腹式呼吸は、横隔膜がしっかりと上下に動き、内臓周りに刺激が入り代謝UPに繋がります。
更に深いゆっくりとした腹式呼吸は、リラックス時に働く副交感神経の働きが高まり、腸の蠕動(ぜんどう)運動も活発になり、便秘の解消に!

ストレスが溜まっている人ほど呼吸が浅くなりがち!?

仕事、家事、人間関係などストレスを抱えている人は、胸や肩で息をする胸式呼吸になってしまい、呼吸が浅くなりがちと言われています。呼吸が浅くなってしまうと交感神経が優位になり、便秘の原因になってしまうのです。

”内臓が活性化する”便秘解消に効果的なストレッチ

30秒の腹式呼吸だけで自律神経も整う!”内臓が活性化する”便秘解消に効果的なストレッチをご紹介します。

シェルストレッチ

<やり方>

①正座の姿勢から上半身を前に倒し、重ねた両手の上におでこを乗せます。
②吸う息でお腹と背中に空気の拡がりを感じます。
③長く息を吐いてお腹と背中の空気をしっかりと抜きます。
※お腹の前面、ウエスト、背中、360度に呼吸を拡げる意識で行います。

<POINT>
お腹の前面だけでなく、背中やウエストに空気をたっぷり入れる意識で呼吸をすると更に内臓の活性化に繋がります。

内臓活性ストレッチ

ひねりを加えた呼吸をプラスで行うと内臓が更に活性化して便秘改善に!

①仰向けの状態で膝を立てる。
②息を吐きながら膝をゆっくりと右に倒し、30秒キープ
※深い呼吸で内臓を活性化します。
③反対も同様に行います。

<POINT>

ウエストをひねった状態で深い呼吸を意識すると内臓も活性化し、便秘の改善にも役立ちます。1日30秒の呼吸エクササイズで内臓活性化!毎日続ければ、便秘解消に繋がるだけでなく、自律神経が整うというオマケ付き。皆さんも是非、実践してみてくださいね♪

この記事の監修者

一般社団法人 日本運動栄養指導者協会 代表理事

田村 幸助

一般社団法人 日本運動栄養指導者協会 代表理事
株式会社リプル 代表取締役

熊本大学教育学部生涯スポーツ福祉課程卒業後、大手のパーソナルトレーニングジムを経て、アメリカ(UNLV)に留学しピラティスのマスターライセンスを取得。帰国後、福岡市浄水通りにトレーニングスタジオリプルをOPEN。パーソナルトレーナーとして、常に年間1,500本以上のセッションを行い様々な方々のトレーニングに携わる。

現在は、エクササイズ監修、講演、執筆活動も精力的に行っている。

パーソナルトレーニングジムRipple(リプル)公式サイト:https://ripple-fukuoka.jp/

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