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秋バテに効くレシピ~弱火調理で作る長いもソテー~

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長芋とベーコンのソテー

前回の読み物(秋バテにおすすめ!ごはんで疲労をリセット)で秋バテにおすすめな食材を大塚亮医師にご紹介していただいたので今回は、胃腸の回復におすすめなねばねば食材「長芋」を使ったレシピをご紹介します。

長芋には、胃腸の粘膜保護や疲労回復をうながす「ムチン」、消化や胃腸の働きをたすける「アミラーゼ」「ジアスターゼ」、整腸作用のある「食物繊維」などの栄養がたっぷりと含まれています。

さらに今回の調理法は、栄養満点で健康になれる弱火調理法でラクラク調理。

弱火調理法とは?
弱火調理法とは、料理研究家の山本千代子氏が開発した画期的な調理法。
「余熱をしていない鍋にオリーブオイル、塩・素材を入れ、蓋をして弱火で加熱する」だけで調味料をほとんど使わなくても素材の旨味が引き出され、驚くほど美味しくなり栄養満点になる魔法の調理法なんです。

 

 

長芋のソテー

初めて味わう不思議食感!目玉焼きと一緒に食べてもとっても美味しい♪

 

<基本の材料>
長芋    1/2本
ベーコン(ブロック)  50g
オリーブオイル    大さじ1杯
塩・胡椒       適量
ローズマリー     1枚

 

<基本の作り方>

➀長芋は皮をむき、1cm角に切る。

②余熱していない鍋にオリーブオイルをひき、塩を振りローズマリー、長芋を並べる。
蓋をして弱火にかけ、7~8分加熱する。途中で上下を返す。

③鍋にスペースをあけて角切りにしたベーコンを入れ、さらに2分蓋をして弱火で加熱する。
塩・胡椒で味をととのえる

 


このレシピが掲載されている本

「ラクなのに美味しい驚異の弱火調理法」

九州で料理教室を営む料理研究家の山本千代子氏が約50年間の研究を重ねて開発した、今までの料理の常識を180度覆す、超画期的な低温調理法。調味料をほとんど使わなくても野菜や肉の旨みが引き出され、とっても美味しくなるのです。
しかも料理の酸化を防ぎ、栄養素の損失を抑え、塩分取りすぎも防ぐため、食べれば食べるほど健康 になります。

詳細はこちら※Amazonにリンクしています。

 

 

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