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【ドクターズコラム】秋バテにおすすめ!ごはんで疲労をリセット

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金の菊芋でおなじみの大塚亮医師に秋バテ予防に効果的な食事をお聞きしました。

食事は身体を健康に保つのに非常に重要です。秋バテの方は是非、ご紹介する食材を取り入れてみてくださいね。

生姜や根菜類で体内温活

夏場の冷房や冷たい飲み物・食べ物が原因で内臓が冷えすぎることがあります。
内臓が冷えてしまうと血行が悪くなり、自律神経のバランスが乱れ、秋に「だるい」「食欲がない」などの不調に見舞われます。

そんなときは生姜や根菜類で温活しましょう。

生姜を加熱することで増える「ショウガオール」という成分が血行を促進して身体を芯から温めてくれます。

100℃以上で加熱すると栄養が壊れてしまうため、加熱のしすぎに注意が必要です。

根菜類や芋類は温める性質があるために暑い太陽から逃れようと地下深くに根をのばします。つまり、地下で育つ野菜を食べると身体を温めるのに役立ちます。
ダイエットされている方や糖質が気になる方は、根菜類や芋類の中でも、糖質の低いカブや大根がオススメです。

 

ぐったり胃腸を優しくサポート

食欲のないときは胃腸に優しい食事をよく噛んでゆっくりと。刺激の強いお酒や辛いもの、冷たいものはなるべく避けてくださいね。

夏にたまった疲労をリセット⁉秋の味覚「きのこ」の力

秋に旨味の増すきのこには疲労回復・免疫力UP・胃腸の粘膜を健康に保つ効果があり、夏にたまった疲労の回復にピッタリ!

だるさ・疲労感はビタミンB群が豊富な「豚肉」で撃退

豚肉に多く含まれるビタミンB群には、疲労回復の効果があります。身体を温めてくれるみぞれ煮や生姜焼きなんていかがでしょうか?

胃腸の疲労回復には、ねばねば食材「長いも」がおすすめ

長いもには胃腸の粘膜保護や疲労回復をうながす「ムチン」、消化や胃腸の働きを助ける「アミラーゼ」「ジアスターゼ」整腸作用のある「食物繊維」などの栄養がたっぷりと含まれています。

 

 


この記事の監修者

大塚 亮

大塚医院院長。医学博士。循環器専門医。オーソモレキュラー・ニュートリションドクター(O N D)認定医。

1971年生まれ。大阪市立大学医学部卒業。
大阪市立大学医学部附属病院循環器内科、ニューヨーク州 Columbia Presbyterian Medical Center、西宮渡辺心臓血管センター勤務を経て、大塚医院に勤務、2014年同医院の院長となる。

著書:「一生健康サラダ」「脱うつレシピ」など。詳細はこちら

 

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