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ドクター監修

この記事の監修者

皮膚科専門医 武田 りわ

2022.10.25

【お医者さんのコラム】「糖化リスク」に要注意!糖質セーブでたるみ・シミ・シワを防ぐ

くすみ、しみやシワ、肌荒れ…肌トラブルはなるべく起こしたくないですよね。
すこやかな肌を目指すために、スキンケアももちろんですが肌に必要な栄養や控えたいものを知り、適切な食事をしっかりとることも同じくらい大切です。

肌トラブルを起こさないために、普段の食生活でできることとは?ぜひ参考にしてみてくださいね。

糖質は「とりすぎ」・「減らしすぎ」どちらもNG!

すこやかな肌を目指すなら知っておきたいのが、食事の糖質と肌の関係です。

「糖質コントロール」「糖質制限ダイエット」などとよく聞くように、糖質はなんとなく体によくないもの、というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。しかし糖質は本来、体に必要な栄養素のひとつ。穀類、イモ類、砂糖、果物などに多く含まれており、体を動かすエネルギー源として働きます。

そのため減らしすぎると体調不良に陥るおそれがあるのですが、とりすぎると逆に「体のコゲ」といわれる糖化や、糖質の分解に必要なビタミンBの大量消費による栄養不足を招きやすくなります。これらが、シミ・シワ・たるみといったエイジングサインや、吹き出物・ターンオーバーの乱れなどといった肌トラブルの原因になるのです。

上手に糖質コントロールをするには?

まずは普段の食事から糖質を控えることを意識してみましょう。

主食を、血糖値の上がりにくい玄米・雑穀米・全粒粉のパンなど、全粒穀物に置き換えたり、朝に軽く主食をとったら、昼夜は控えたりというようにメリハリも意識すると効果的です。

肌トラブルを根本から解決するには、まず肌を作っている食事の見直しを。1ヶ月後の素肌を楽しみに、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

関連書籍

美容皮膚科医が教える食べて美肌になる糖質控えめご飯

食べるスキンケアで美肌と健康を手に入れる!「食べてはいけないもの」より、「食べなければいけないもの」にこだわった美味しいレシピを65品掲載。糖質をおさえ、不足しがちなたんぱく質をしっかり補えます。

この記事の監修者

皮膚科専門医

武田 りわ

タケダビューティークリニック(皮膚科・美容皮膚科)院長。皮膚科専門医。
オーソモレキュラー・ニュートリションドクター(OND)認定医。
「美肌は人を幸せにする」を理念に、西洋医学を基礎とする美容医療に栄養医学を取り入れ、体の外側と内側からのケアを提案している。
肌の老化を治すだけではなく、老けにくい健康な肌作りが得意。日本皮膚科学会・日本臨床皮膚科医会・日本美容皮膚科学会・日本抗加齢医学会に所属。

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