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トレーナー監修

【人気トレーナー直伝】代謝アップで冷え性改善!カラダを内側から温める体幹エクササイズ

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「なんとなく背中がだるい」「在宅ワークで以前より代謝が落ちている気がする」と感じている方。
その原因は、広背筋(こうはいきん)の硬さからきているのかもしれません。

広背筋が硬くなると呼吸が浅くなる!?

広背筋は背中で一番大きな筋肉であり、腕を大きく振る時に使います。
デスクワークなどで広背筋が硬くなると、肋骨の柔軟性も失われ空気が肺に入りにくくなるため、呼吸が浅くなっていまします。
その結果、カラダの隅々に効率良く酸素が行き届かずに代謝が落ちてしまうのです。

さらに広背筋は骨盤と繋がっているため、広背筋が硬くなると骨盤にズレが生じて内臓の代謝も落ちてしまいます。まずは広背筋の硬さチェックしてみましょう!

広背筋の柔軟性チェック

【OK(左の写真)】

・バンザイしたときに、両腕が170度を超えればOK

【NG(右の写真)】

・両腕、または片腕が170度上がらない
上がらない方は広背筋がガチガチに硬く、代謝が落ちている可能性です。

今回は、簡単にできる広背筋のストレッチとトレーニングをご紹介します。

●広背筋のストレッチ

よつんばいの姿勢から両腕を伸ばし胸を床に向かって開く。上の写真の黄色い部分が伸びていればOK!

●広背筋と骨盤周りのトレーニング

①タオルを肩幅で握ったら胸を張ってバンザイの姿勢になる。
②バンザイをキープしたまましゃがむ。
※骨盤周りと広背筋に刺激が入ればOK

毎日やると背中周りと骨盤周りが整い代謝が良くなるだけでなく、引き締まった後ろ姿になるというオマケ付き!
皆さんも是非、実践して見て下さいね♩

 

この記事の監修者

田村 幸助

一般社団法人 日本運動栄養指導者協会 代表理事
株式会社リプル 代表取締役

熊本大学教育学部生涯スポーツ福祉過程卒業後、大手のパーソナルトレーニングジムを経て、アメリカ(UNLV)に留学しピラティスのマスターライセンスを取得。帰国後、福岡市浄水通りにトレーニングスタジオリプルをOPEN。パーソナルトレーナーとして、常に年間1,500本以上のセッションを行い様々な方々のトレーニングに携わる。

現在は、エクササイズ監修、講演、執筆活動も精力的に行っている。

パーソナルトレーニングジムRipple(リプル)公式サイト:https://ripple-fukuoka.jp/

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