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【人気トレーナー直伝】ダイエットにおすすめな理想の食事法と痩せる3つのポイント

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理想的な食事方法は?

皆さんは1日何食食べていますか?ダイエットをしたいけれど、食事回数を減らすべきなのか増やすべきなのか、分からないという声を多く聞きます。

さまざまな考え方がありますが健康的にダイエットするには13食、6~7時間に1回の食事」がおすすめ。人間の体は、食事をして2時間経過すると脂肪燃焼が始まりますが、6~7時間を超えてしまうと次に食べた食事の吸収が高くなってしまいます。効率的に脂肪を燃焼させるには「1日3食、6~7時間に1回」の食事が理想的です。

1日1食、または2食にすると、空腹感が強くなり、食べ過ぎやカロリーの高い物を選んでしまいやすくなります。1日に必要なカロリーを1食や2食で摂取すると、1回あたりに消費できるカロリーの上限を超えてしまうので、余ったものは脂肪へと変わりやすくなるのです。反対に1日4食~6食と食事回数が増えると、摂取したものを優先してエネルギーとして使うため、体内の脂肪が燃焼されません。

さらに食事回数が増えると摂取カロリーも増えやすいため、余ったエネルギーが脂肪へと蓄積されてしまうため注意が必要です。

痩せる3つのポイントとは?

一つ目、朝ご飯に「必ず糖質を食べる」ことです。ご飯やパンといった糖質その日1日の脂肪の燃焼スイッチをオンにするガソリンの働きをしてくれます。ただし、摂りすぎには注意をしましょう。ご飯は拳1個分程度、パンは薄切りの食パン1枚にしましょう。

二つ目、お昼ご飯は「たまに好きなものを食べてもOK」にしましょう。お昼前後が一番消費カロリーが高くなるため、カロリーの高い揚げ物やお肉類がどうしても食べたい場合はお昼に食べるのがベスト。お昼を軽くしすぎることで、夜に食べる量が増え、内容も脂質や糖質が高い物を選びやすくなります。

三つ目、晩御飯は「腹六分目」を意識しましょう。日没後3時間経過すると身体は勝手に「お休みモード」に突入します。

食べた物を消費できないため、たくさん食べてしまえばより脂肪になりやすくなります。どうしてもお腹が空いた場合は野菜をたくさん使ったお味噌汁や茶碗蒸し、納豆をプラスしましょう。

1日3食のバランスを取りながら健康的にダイエットしましょう。

この記事の監修者

松川 舞

一般社団法人 日本運動栄養指導者協会 栄養マスタートレーナー
株式会社リプル所属 パーソナルトレーナー

運動指導の現場で、ダイエットのみならず、生活習慣病の予防、基礎疾患のある方など、様々なクライアントのセッションを実施。その中で心身ともに生涯に渡って健康であるためにはより深い「栄養」の介入が必要なものと考え、栄養に対する知識・スキルを高め、「制限ではなく改善」をコンセプトに、個人に寄り添ったヘルスケアを実践している。トレーニング指導に加え、栄養学講師、レシピ考案、企業への栄養コンサルティング、執筆活動も行っている。

パーソナルトレーニングジムRipple(リプル)公式サイト:https://ripple-fukuoka.jp/

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