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レシピ医師・専門家監修

2020.08.31

【ドクターズコラム】サラダで身体のサビ予防

金の菊芋でおなじみの大塚亮医師と健康野菜のプロ高上実氏が監修するサラダ本「お医者さんと野菜屋さんが推奨したい一生健康サラダ」の中からヘルシーでとっても美味しいサラダレシピをご紹介します。

マンネリになりがちなサラダレパートリーを増やしましょう。
ご紹介するレシピは…

なすとミニトマトの黒酢サラダ

旬の茄子で身体のサビ予防!ナスの皮には強い抗酸化作用があります。皮つきで食べることで、脳と身体の老化を防止しましょう。黒酢のさわやかな酸味で食欲のない日でも食べやすいサラダです。

<基本の材料>
なす    2本(160g)
ミニトマト 1パック(120g)
モロヘイヤ 1/2束

・ドレッシング
長ねぎ(粗みじん切り) 5cm
ごま油        大さじ1
黒酢         小さじ2
しょうゆ       小さじ2
砂糖         小さじ2

 

<基本の作り方>

➀なすはヘタを切り落とし、ピーラーで皮を縞目にむく。1本ずつラップに包み、電子レンジ(600w)で3分ほど加熱する。ラップをつけたまま冷水にとって冷まし、水気を切って1cm幅の輪切りにする

②ミニトマトは縦半分に切る。モロヘイヤは葉を包み熱湯でさっとゆでて冷水にとり、水気を切って食べやすく刻む

③ボウルにドレッシングの材料を混ぜ合わせ➀・②を加えて和える。

 


この記事の監修者

大塚 亮

大塚医院院長。医学博士。循環器専門医。オーソモレキュラー・ニュートリションドクター(O N D)認定医。

1971年生まれ。大阪市立大学医学部卒業。
大阪市立大学医学部附属病院循環器内科、ニューヨーク州 Columbia Presbyterian Medical Center、西宮渡辺心臓血管センター勤務を経て、大塚医院に勤務、2014年同医院の院長となる。

このレシピが掲載されている本

「お医者さんと野菜屋さんが推奨したい一生健康サラダ」

抗酸化作用で脳と肉体の老化をストップ。腸内環境を改善し、免疫力をアップさせる。筋肉と骨を維持して、アクティブな体をつくる。血管を強くして、生活習慣病を寄せつけない。有効な野菜にこだわったサラダレシピ40。

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