Cart

Menu

ドクター監修

この記事の監修者

皮膚科専門医 武田 りわ

2022.08.14

【お医者さんのコラム】美容にも健康にも必要不可欠!たんぱく質の大切な働きとは

美容にはたんぱく質が欠かせない!

たんぱく質といえば、かつては「アスリートなどが筋肉づくりのためにとる」というイメージが強いものでしたが、今では高たんぱく質の食品やプロテインドリンクがスーパーやコンビニエンスストアに豊富に並び一般的に広く普及してきました。

たんぱく質は、人体を構成する約60兆の細胞の材料です。その細胞が働くために必要な酵素や、ホルモン、肌のコラーゲン、骨、筋肉、髪、爪、血液までも、何もかもがたんぱく質から作られています。そのため、不足すると様々な健康リスクとなってしまう可能性があります。

美しくすこやかな毎日をキープするためには、材料となるたんぱく質を毎日しっかり補給する必要があるのです。

たんぱく質だけでいいの?

たんぱく質は毎日とることが大切ですが、それだけではNG。たんぱく質をサポートするビタミンやミネラルもとることが必要です。

具体的には、ビタミンB1、B2など8種類のビタミンB群、ビタミンC、ビタミンA、さらに鉄や亜鉛などが挙げられます。
たくさんの栄養素を上手にとるには、なるべく多くの種類の食品をいただくことを毎日心がけてみましょう。同じものばかり食べていたり、ランチをパスタやうどんなど1品だけで済ませたりしがちな人は要注意!

たんぱく質の目標摂取量は?

美容と健康のために必要なたんぱく質の量は、成人女性なら1日約50gが目安。朝食に納豆を1パック足す、夕食に冷奴の小皿を付けるなど、徐々に増やすことからスタートしてOK。

たんぱく質はもちろん、たんぱく質の働きを助ける栄養素を含む食材をバランスよく食べて、元気な毎日を作っていきましょう。

関連書籍

美容皮膚科医が教える食べて美肌になる糖質控えめご飯

食べるスキンケアで美肌と健康を手に入れる!「食べてはいけないもの」より、「食べなければいけないもの」にこだわった美味しいレシピを65品掲載。糖質をおさえ、不足しがちなたんぱく質をしっかり補えます。

この記事の監修者

皮膚科専門医

武田 りわ

タケダビューティークリニック(皮膚科・美容皮膚科)院長。皮膚科専門医。
オーソモレキュラー・ニュートリションドクター(OND)認定医。
「美肌は人を幸せにする」を理念に、西洋医学を基礎とする美容医療に栄養医学を取り入れ、体の外側と内側からのケアを提案している。
肌の老化を治すだけではなく、老けにくい健康な肌作りが得意。日本皮膚科学会・日本臨床皮膚科医会・日本美容皮膚科学会・日本抗加齢医学会に所属。

記事に関連するタグ

同じカテゴリーのコラム

人気のコラムランキング

  • 商品についての記事 新商品の情報
  • お医者さんの健康・美容の記事
  • みるみる健康レシピ

ナチュレライフ Instagram

インスタ画像インスタ画像

ナチュレライフ Facebook

あわせ買いでおトク

5,000円(税抜)以上で

送料無料!

選べるお支払い方法