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【人気トレーナー直伝】「おやつ」をダイエットの味方にする3つの方法

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「おやつ」の語源は江戸時代中期、午後3時前後を指す「八つ刻(やつどき)」に小昼(こひる)といって間食をしたことから、この時間に食べる間食のことを意味する言葉になりました。
この時代の食事は1日2食だったため「おやつ」は栄養補給の意味合いが強かったのですが、現代は1日3食でカロリーも高め。「おやつ」=太るという存在になってきました。

「おやつ」を摂ることでカロリー・糖質過多になりがちなため、「おやつ」をやめてしまえば当然痩せやすい体になりますが、現代のストレス社会では、好きなものを我慢した反動で夜の食事やデザート、アルコールが増えたりと、なかなか思うように体重のコントロールができないと感じる方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために「おやつ」をダイエットの味方にしてしまう3つの方法を伝授します。

①間食にせず、食事にくっつけてしまう。

食後に食べることでおやつ量のコントロールが格段にしやすくなり、食事回数も増えないので脂肪燃焼時間がしっかり作れます。さらに食事で食物繊維を摂れば、おやつの糖分の吸収も抑えることができるためこれはかなりおススメ。

 

②太りにくいおやつを選ぶ

「おやつ」には太りやすいものとそうでないものがあります。
その見極めの重要なポイントが「砂糖」と「脂質」。
砂糖は糖質の吸収が早く、量も増えていきがちで、脂質は高カロリー。

「砂糖」「脂質」の少ないおやつを選ぶことで、さらにダイエットの成功率がUP!

 

③「おやつ」を特別なご褒美にする

最近はコンビニやスーパーでも美味しいおやつが多く売られていますが、すぐに買えるおやつだと常に買ってしまい、回数も多くなりがち。少し高価で「あの場所でしか売ってない!」といった簡単には手に入らない、だけどとっても好き!なスペシャルなおやつだけを食べるのもおすすめ。おやつを特別なご褒美にすることで1食の満足感をアップさせおやつの回数を減らせるのです。

ちなみに私のおススメのおやつはカカオ含有量の高い砂糖控えめのちょっと高級なチョコレート!甘さ控えめですがカカオの香りがコーヒーにぴったりで贅沢なおやつタイムを味わえます。
「おやつ」も少し工夫するだけでダイエットの味方になってくれますよ。

この記事の監修者

松川 舞

一般社団法人 日本運動栄養指導者協会 栄養マスタートレーナー
株式会社リプル所属 パーソナルトレーナー

運動指導の現場で、ダイエットのみならず、生活習慣病の予防、基礎疾患のある方など、様々なクライアントのセッションを実施。その中で心身ともに生涯に渡って健康であるためにはより深い「栄養」の介入が必要なものと考え、栄養に対する知識・スキルを高め、「制限ではなく改善」をコンセプトに、個人に寄り添ったヘルスケアを実践している。トレーニング指導に加え、栄養学講師、レシピ考案、企業への栄養コンサルティング、執筆活動も行っている。

パーソナルトレーニングジムRipple(リプル)公式サイト:https://ripple-fukuoka.jp/

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