Cart

Menu

  • TOP
  • コラム
  • ドクター監修
  • 【お医者さんのレシピ】血液サラサラ効果が期待できる糖質オフ朝食「さば缶ともち麦のトマトリゾット」
ドクター監修レシピ

2021.09.05

【お医者さんのレシピ】血液サラサラ効果が期待できる糖質オフ朝食「さば缶ともち麦のトマトリゾット」

食物繊維が豊富でダイエット中の朝ごはんにぴったりなもち麦に、さば缶・トマト・玉ねぎという生活習慣病予防トリオを加えてリゾットに仕上げました。

さば缶は、DHAやEPAなどの体内で構成することができない必須脂肪酸を含む優れた食材。さらに、トマト水煮缶には、善玉コレステロールを増やす働きがあるリコピンが生トマトよりも多く含まれているのです。そして、料理の名サポーター玉ねぎには、消化を促進し新陳代謝を盛んにする働きや血液をサラサラにする作用も!糖尿病や高血圧などに高い効果があると言われています。
腹持ちも良く満足感があって朝食にぴったりのメニューです。

◆さば缶ともち麦のトマトリゾット

<材料>(1人分)
ゆでもち麦 100g
水 200ml
さば水煮缶 1/2缶
トマト水煮缶(カット) 100ml
玉ねぎ 1/8玉
コンソメ(顆粒) 小さじ1
粗びきこしょう 少々

<作り方>
1玉ねぎはみじん切りにする。
2鍋に水、トマト缶、コンソメを入れて火にかけ、煮立ったら1、ゆでもち麦、汁けを切ったさば缶を加えて、弱火で5分ほど煮る。
3器に盛り、粗びきこしょうをふる。

血液ドロドロは体にも肌にもダメージを及ぼす

 

食べすぎや飲みすぎで血液中の脂質や糖質が増えてしまうのが、血液ドロドロの原因。血液の流れが悪くなると、体の隅々に栄養が運ばれず、老廃物もたまりやすくなります。それが続くと冷えや肩こり、肌のシワやくすみなど体の不調や美容面にも悪影響が。心筋梗塞や脳梗塞のリスクも上がってしまいます。

やってみよう!血液ドロドロ度セルフチェック

・「揚げ物や肉料理が多い」
・「野菜をあまり食べない」
・「食事のスピードが早い」
・「甘いものをよく食べる」
・「お酒をよく飲む」
・「運動はあまりしない」
・「外食が多い」

あなたはいくつ当てはまりましたか?当てはまった数が多いほど、血液がドロドロになっている可能性があります。これを機に食事や運動など生活習慣の見直しを。また血液の状態は生活習慣で常に変化するので、今回のセルフチェックで当てはまった数が少ない人も油断しないように注意しましょう。

血液サラサラにはコレ!おすすめ食材

血流が良くなれば、全身に栄養が行き渡り体も心も元気に◎髪や肌にはハリツヤが生まれ、見た目も若々しくなれます。

酢や梅干し、レモンをはじめとする柑橘類など「すっぱい」と感じる酸味成分のクエン酸は、疲労回復効果以外にも、血流の酸化を抑えて血流を良くする効果も期待できます。

海藻類には新陳代謝を上げて血流を促す効果があり、さらにわかめや昆布のぬめり成分であるアルギン酸はコレステロールの吸収を妨げ、体外へと排出してくれます。

玉ねぎにも血液をサラサラにする作用あり!野菜や海藻類がたっぷり入った味噌汁は手軽に作れるのでおすすめです。具沢山の汁物はそれだけで立派な主食になるので、ぜひ献立に取り入れてみてください。

 


この記事の監修者

大塚 亮

おおつか医院院長。医学博士。循環器専門医。オーソモレキュラー・ニュートリションドクター(OND)認定医。大阪市立大学医学部附属病院循環器内科、ニューヨーク州 Columbia University Irving Medical Center, NewYork–Presbyterian Hospital、西宮渡辺心臓脳・血管センター勤務を経て、おおつか医院院長に就任。日本内科学会・日本循環器学会・日本抗加齢医学会に所属。

著書:「一生健康サラダ」「脱うつレシピ」「免疫力を上げるレシピ」など。詳細はこちら


このレシピが掲載されている本

「お医者さんが考えた痩せる朝ごはん」

ダイエットの新常識!
朝食の「セカンドミール効果」で1日の血糖値をコントロール。
痩せたい方、糖尿病を気にする方にぴったりの忙しい朝の時間でも手軽に作れる美味しいレシピ71品をご紹介!

詳細はこちら

同じカテゴリーのコラム

人気のコラムランキング

  • 商品についての記事 新商品の情報
  • お医者さんの健康・美容の記事
  • みるみる健康レシピ

ナチュレライフ Instagram

ナチュレライフ Facebook

あわせ買いでおトク

5,000円(税抜)以上で

送料無料!

選べるお支払い方法