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この記事の監修者

タレント 今村 敦子

2023.11.10

【ストレスが消えるコミュニケーション術】心のドアを開けば気持ちも前向きに!オープンマインドのすすめ

裏表を感じさせずいつもにこやかな人と拒絶のオーラを放っていて話しかけるのをためらってしまう人。
気兼ねなく声をかけられるのはどちらでしょうか。
言われるまでもなく、前者のいつもにこやかな人ですよね。

いつもオープンな人とそうでない人は、周りから見るとどのように感じられるのでしょうか。
この記事を読んでいる方の中には、本当は周りの人と仲良くしたいのにコミュニケーションに臆病になってしまう…という経験がある方もいるかもしれません。

少し勇気を出して心のドアを開くと、心の持ちようも変わって人間関係もスムーズになりコミュニケーションを楽しめるようになるはずです。

オープンマインドの大切さについてまとめているので参考にしてみてくださいね。

目次

人は目に映るものから様々な情報をキャッチしている

家の近くにちょっと前にできたレストランがあります。
一度行ってみたいのですが、なかなか入る勇気がありません。
なぜならそのお店、窓がないんです。
店内の様子が全く分からないので、どんな料理を提供してくれるのか、どんな人が働いているのかも見当がつかず、入るのをつい見送ってしまいます。

人は目に映るものから様々な情報をキャッチしています。
窓が開いていれば店内の様子がわかり、自分の好みや予算に合う店かどうかの判断材料になりますよね。
そこをあえて閉じているということは、いろんな人に来店してほしくないか、お客を選びたい会員制のお店なのかもしれません。
窓をつくらないことで「拒絶」の情報を放っていると言い換えることもできます。

反対にオープンテラスのお店はとても入りやすいですね。中の様子が分かるので安心できるし、天気のいい日は気持ちよくてふらりと入ってしまいます。

心のドアを開くとあなたを包む空気がパッと明るくなる!

先ほどのレストランの例えは、「人」にも同じことが言えます。

いつもにこやかで、心のドアが開いているオープンテラスのような人は、話しかけると笑顔で応えてくれるとわかっているから、身構えずに声をかけることができます。

一方、拒絶のオーラを放っていて、話しかけるのを躊躇してしまう人もいます。
本人が孤高でいることを望んでいるのなら問題ないのですが、コミュニケーションに臆病になっていることで、知らず知らずに人を遠ざけてしまう人もいるのです。

たとえば、誰かに話しかけられても、「気の利いたことが言えないから」と短い返事だけで会話を終わらせてしまう人。
敏感で繊細な心の持ち主が多く、仲良くなりたいと思っている人には、緊張してますますそっけなくしてしまうことも。
そうなると相手には「冷たくあしらわれた」という印象だけが残ります。
「嫌われているのかな」と感じ、次からは声をかけてくれなくなるかもしれません。
気持ちはわかりますが、このままでは人との距離が遠のくばかりです。

自分にも思い当たる部分があるという人は、普段のふるまいをちょこっと見直してみましょう。
会話が苦手な人も姿勢や表情に気を付けたり、声のトーンを意識してみたりは抵抗なくできると思います。
そうすると心の持ちようも変わってコミュニケーションを楽しめるようになりますよ。

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この記事の監修者

タレント

今村 敦子

5年間の広告代理店勤務を経て、テレビラジオの世界へ。
局の垣根を越えて様々な番組でキャスター、リポーター、パーソナリティを務め、今年でデビューから20年目を迎える。
その他 各種イベントMC、ナレーション、コラム執筆、講演、セミナー講師など北部九州を中心に活躍中。

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