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【完全保存版】野菜屋さんが伝授!差がつく野菜の選び方・保存の仕方

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今は旬など関係なく、どんな野菜も一年中出回っています。そんな状況の中でも旬を見分ける方法は産地が近く、値段が安くてたくさん売っている野菜を探すこと。

旬の野菜は栄養価が高く、香りやうまみが豊富なので味が濃く感じられるといわれています。

地域によって旬の時期が違うので「自分が住んでいる地域で、その時期たくさん出回っているものが旬の野菜」と覚えると◎

地元により近い産地のものほど輸送時間が短いため、鮮度も高くなります。
さらに、その中からより良いものを見分ける目安は野菜それぞれによって違います。これから紹介する、主な野菜の選び方のポイントを参考にしてみてください。また、買った野菜はその日からどんどん栄養が減っていくので上手に保存して、なるべく早めに食べることをお勧めします。

ほうれん草

旬の時期:11月~2月頃
美味しいほうれん草の選び方:葉の色が濃く。葉先がピンとしていてみずみずしいもの。根っこの切り口が新鮮なこと。
長持ちする保存方法:葉先が乾燥しないように、軽く湿らせたキッチンペーパーで包み、野菜室にたてて保存。

大根

旬の時期:11月~2月頃
美味しい大根の選び方:ハリとツヤがあり、ずっしりと思いもの。
長持ちする保存方法;葉つきのものは葉を取り、新聞紙に包んで冷暗所に。使いかけのものはラップで包み冷蔵保存し、2~3日で食べきること。

小松菜

旬の時期:12月~2月頃
美味しい小松菜の選び方:色が濃すぎると苦みが強いものがあるため、葉の色は適度な緑色のもの。茎がしっかりしていて柔らかすぎないもの。
長持ちする保存方法:ゆでて冷凍、または天日乾燥させる。

にんじん

旬の時期:10月~12月頃
美味しい人参の選び方:肌がなめらかで、赤みが強く、ハリがあるもの。葉付きのものは、葉が生き生きした緑色でしおれていないもの。
長持ちする保存方法:保存袋に入れ、野菜室にたてて保存。葉付きのものは葉を切ってから。葉はかき揚げなどに利用するのがおすすめです。

ブロッコリー

旬の時期:11月~3月頃
美味しいブロッコリーの選び方:つぼみの部分の緑色が濃く、黄色い部分がないもの。つぼみの下の葉が枯れたり、変色したりしているものは古い可能性があり。
長持ちする保存方法:小さく切り、ゆでずに冷凍。下茹でして冷凍した場合は、茹でる際に栄養分がお湯に溶けるのでゆで汁をスープなどに活用するのがおすすめです。

 

今回は今の時期の旬の野菜と保存方法をご紹介しました。是非スーパーや八百屋さんで参考にされてみてください。

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