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ドクター監修

【お医者さんのコラム】体のSOS見逃さないで!栄養たっぷりの食事で免疫細胞をケアしよう

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体からのSOS、気づけていますか?

加齢と共に低下していく免疫力。一般的に思春期にピークを迎え、20歳を超えると少しずつ低下し、40歳を超えるとピーク時の半分程度、70歳を超えると1/10程度まで低下する人もいます。
何だか元気でいられる日が少ないな…と感じてきたら、それは免疫力低下のサインかもしれません。

<<よく見られる免疫力低下のサイン>>
・風邪をひきやすい
・疲れやすい
・痩せにくい
・肌荒れしやすい
・頭痛が増えた
・よく眠れない
・朝スッキリ起きられない
・運動する気になれない

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免疫細胞のケア=必要な栄養素を摂取する

免疫力は常に一定ではなく、その日その時で上がったり下がったりします。
多くの人が年をとると体に痛みや不調が出やすくなり、マッサージや温泉に行くなどしてケアしますよね。それと同じように免疫細胞にもケアが必要になってきます。
例えば風邪をひくと「ビタミンCがいい」と、レモンやキウイなどを積極的に食べる人が多いと思いますが、このように最も身近で効果的な免疫細胞のケアとは「免疫システムを構築する栄養素を摂取する」ことです。

免疫力を良い状態で保つためには、「体内の粘膜を強くすること」「腸内環境を整えること」「体を糖化させないこと」これら3点が大切なカギとなっていきます。
「いつもと何か違うかも」と気づいたら、放置せずに栄養豊富な食事をしっかりとる、運動不足・睡眠不足など免疫を下げる習慣をなくすなどして丁寧にケアをしていきましょう。


この記事の監修者

大塚 亮

おおつか医院院長。医学博士。循環器専門医。オーソモレキュラー・ニュートリションドクター(OND)認定医。大阪市立大学医学部附属病院循環器内科、ニューヨーク州 Columbia University Irving Medical Center, NewYork–Presbyterian Hospital、西宮渡辺心臓脳・血管センター勤務を経て、おおつか医院院長に就任。日本内科学会・日本循環器学会・日本抗加齢医学会に所属。

著書:「一生健康サラダ」「脱うつレシピ」「免疫力をあげるレシピ」など。詳細はこちら


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