Cart

Menu

  • TOP
  • コラム
  • NatureLife Books
  • 【ストレスが消えるコミュニケーション術】愛されるのは心のドアがオープンな人!理由のない警戒心は手放そう
NatureLife Books

この記事の監修者

タレント 今村 敦子

2023.11.10

【ストレスが消えるコミュニケーション術】愛されるのは心のドアがオープンな人!理由のない警戒心は手放そう

用心深い性格ゆえに、コミュニケーションがうまくいかないという人がいます。
警戒心が強いあまり、自ら距離をとってしまったり、「話しかけないで」オーラを全面に出したり・・・相手が見るからに怪しい人や危険な人であれば警戒してしまうこともあるかもしれませんが、そうではない日常のシチュエーションだと警戒心の強さはその人の印象を損ねてしまいます。

周りから愛される人というのが、「オープンマインド」である人。いつでもさわやかな風が流れているような心の持ち主です。
心のドアは目には見えませんが、全開なのかそれとも拒絶しているのかというのは相手に瞬時に伝わってしまうのです。

目次

なぜ警戒心は生まれてしまうのか

そもそも警戒心というものは防衛本能からくるもので、「騙されたくない」「傷つきたくない」「嫌われたくない」といったネガティブな気持ちの表れです。
もしかしたら過去にそのような経験があるから無意識に自分を守ろうとして、警戒心が強まるということもあるかもしれません。

しかし、まったく心配のいらない相手に警戒心をあらわにしてしまうと、相手もあなたを警戒するようになります。
うまく隠そうと丁寧に対応しても伝わってしまうものなのです。

「警戒心が強すぎること」の影響を知っておくだけでもOK

警戒心は過去の記憶や経験と深く結びついていることから、すぐにゆるめられるものではありません。
ですが、せめて「警戒心が強すぎると人間関係を築きにくくなる」ということは知っておきましょう。
このことを知っていることで、自分の言葉や行動の中で、「なぜ警戒してしまうのか」を気づく時がきっとあります。
気づくことができれば、少しずつ警戒心を手放せるようになるはずです。

先入観や思い込みをやめてフラットに物事を捉えてみる

警戒心のほかにも、人間関係の構築を難しくしてしまうものがあります。
それは「先入観」や「固定観念」、「偏見」です。
これらはコミュニケーションの相手に対する誤解を生んでしまい、相手が伝えたいことをまっすぐにキャッチできなくなります。

「あの人はきっとこうだろう」「○○に違いない」など、最初から決めつけてしまうようなことを「色眼鏡で見る」といいますが、この言葉の通り、サングラスをかけたまま見る世界は暗い色にしか映りません。青いレンズのメガネなら見える世界は青一色。
つまり、バイアスのかかったものの見方・捉え方をしていると、目の前の相手や物事の本質を見逃してしまうということです。
また「不安」も自分に対する色眼鏡(思い込み)から発生していることもたくさんあります。

色眼鏡を外して、まっすぐな瞳で、フラットな心で「人・物・事」に向き合ってみましょう。
次第に相手の良さがしっかりと見えてきますよ。

関連書籍

勝手に愛されるコミュニケーション術

悩みの9割といわれている人間関係。
家庭や恋人、上司、同僚など生きていく上でコミュニケーションは必ず発生します。
本書では、勝手に愛される考え方や基本的な身だしなみの作り方や表情トレーニング、会話が楽しくなる雑談のコツをご紹介しています。

この記事の監修者

タレント

今村 敦子

5年間の広告代理店勤務を経て、テレビラジオの世界へ。
局の垣根を越えて様々な番組でキャスター、リポーター、パーソナリティを務め、今年でデビューから20年目を迎える。
その他 各種イベントMC、ナレーション、コラム執筆、講演、セミナー講師など北部九州を中心に活躍中。

記事に関連するタグ

同じカテゴリーのコラム

人気のコラムランキング

  • 商品についての記事 新商品の情報
  • お医者さんの健康・美容の記事
  • みるみる健康レシピ

ナチュレライフ Instagram

ナチュレライフ Facebook

あわせ買いでおトク

5,000円(税抜)以上で

送料無料!

選べるお支払い方法