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豆知識

オーガニック食品とは?見分け方や人気の理由もご紹介

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私たちの健康を支えているのは、日々の食事です。体のことを考えるなら、できるだけ安全な食品を取り入れたいですよね。

皆さんは、「オーガニック食品」を聞いたことはありますか?「健康そう」「体に良さそう」などのイメージは持っているけれど、実際はどういうものなのか分からない…という方もいるかもしれません。

今回は、オーガニック食品の魅力や無添加食品との違いをたっぷりご紹介。人気の理由が分かり、きっと手に取ってみたくなるはずです。

【目次】

1.オーガニックとは?
┗オーガニックの意味
┗オーガニックの見分け方
┗オーガニック食品と無添加食品の違いは?

2.オーガニック食品にまつわる疑問
┗オーガニック食品はなぜ人気なの?
┗オーガニック食品は美味しいの?
┗オーガニック食品の栄養価は高いの?

3.オーガニック初心者にもおすすめな食品ジャンル
┗毎日使う調味料をオーガニックに
┗主食をオーガニックに(お米、パン、麺)

4.ナチュレライフの商品も素材にこだわっています
┗自然派・無添加素材で安心をお届け
┗簡単ベジドライ
┗百才の黒にんにくスーパー
┗ドクターベジフル青汁
┗ふわもち玄米

5.まとめ

1.オーガニックとは?

「オーガニック(Organic)」という言葉は、健康的な食生活を送ろうとすると必ず目にします。健康志向な人はもちろん、食に対してあまり気を使っていない人でも、オーガニックという言葉は知っているはずです。体に良いだけではなく、環境にも配慮しているイメージはあるものの、オーガニックの意味や見分け方を正確に理解していない人も多いのです。

そこで、オーガニックの意味や見分け方、無添加食品の違いについて解説します。

オーガニックの意味

オーガニックには、「本質的」「根本的」「有機的」といった意味があります。

農薬や化学肥料の使用を避けて、日光や土、水、昆虫や動物といった自然の恵みを重視しています。例えば、化学肥料の代わりに家畜の糞や骨粉を用いた肥料で栽培される「有機野菜」が有名です。

オーガニックの見分け方

オーガニック食品を購入する際は、以下でご紹介する認証マークを目印に見分けましょう。

■有機JASマーク
農林水産省で定めている品質基準などに、合格した製品であることを意味するマークです。自然を表している太陽・雲・植物が描かれています。

以下の厳しい基準や条件をクリアした製品だけが、有機JASマークをつけられます。
・化学肥料や農薬を使っていない
・遺伝子組み換えの種や苗を使っていない
・第三者機関の審査でJAS規格に適合していると認定されている

■USDAオーガニック
アメリカ農務省(USDA)が定めた基準をクリアしたことを示すマークです。農産物や畜産物のみならず、タバコやアルコール、化粧品などにも表示されています。

USDAオーガニックのマークがついている製品は、以下の基準を満たしています。
・化学肥料を使っていない
・成長ホルモンや遺伝子組み換えの原料が使われていない
・農作物に放射線を照射されていない
・下水汚泥が使われていない

■EUオーガニック認証マーク
EUの欧州委員会が定める基準に則って作られていることを証明するマークです。12個の星で葉の形を表しており、「ユーロリーフ」の名で呼ばれています。

EUオーガニック認証マークがついている製品は、以下の基準を満たしていることを意味します。
・遺伝子組換え作物を使っていない
・化学肥料や農薬等の使用制限
・成長ホルモン剤の使用禁止
・抗生物質の使用制限
・100%有機飼料で育てられている
・クローン動物の制作・胚移植の禁止
・成長促進剤・合成アミノ酸が使われていない
・可能な限り屋外や放牧地にアクセスができている
・家畜業者が動物の健康等に関する知識や技術を持っている

オーガニック食品と無添加食品の違いは?

オーガニックとは、農薬や化学肥料などの使用を最小限に抑えつつ、自然の恵みを重視した方法で生産・加工された農畜産物のことを言います。各国のオーガニック認証機関が定めている基準をクリアすることで、オーガニック製品と認められます。

一方、無添加は言葉の通り添加物を使っていないことを意味します。添加物といっても、以下のように4つに分類されるのです。
・指定添加物
・一般飲食物添加物
・既存添加物
・天然香料

これらの添加物は、次のような目的で使用されます。
・食品の味を整える
・色や香りをつける
・長期保存
・形を整える
・栄養成分を高める

このような添加物は、食品の質を高める効果が期待できる反面、量が多すぎると体に害となる恐れがあります。

無添加食品とは、添加物を一切使用していないことを指しています。健康を気にする人に好まれる反面、長期保存ができない、価格が高いといったデメリットがあります。

 

2.オーガニック食品にまつわる疑問

オーガニックが健康に良さそう、とのイメージを持つ人は多いのではないでしょうか。しかし、実際にどのような効果があるのかなど、いくつか疑問もあるはずです。オーガニック食品にまつわる疑問を解説します。

オーガニック食品はなぜ人気なの?

オーガニック食品が人気な理由のひとつに、健康で安全な点が挙げられます。従来の食品は、農薬や化学肥料などが使われています。さらに食品添加物も多く含まれていることもあり、健康面で少なからず不安がありました。オーガニック食品を選ぶことで、健康被害を抑えることにつながります。

特に、子供がいる家庭の場合は、美味しいだけでなく安全な食事をさせたいと考えるでしょう。子供の健康を考えて、安全で健康的なオーガニック食品を選ぶ人が増えているのです。

また、野菜だけでなく、オーガニックな畜産物も注目を集めています。従来の家畜は、成長ホルモン剤などの化学物質が使われています。これにより、人間の体にも少なからずよくない影響があるといわれているのです。

さらに、農薬などを使う一般的な方法では、空気や土壌などを汚す恐れがあるのです。自然の恵みを重視するオーガニックは、環境にも優しい農法といえるでしょう。環境を守ることは、子供達の将来を守ることにもつながります。

自分や家族の健康を考えている人はもちろんのこと、環境のことを考えている人にとってもオーガニック食品は人気があります。

オーガニック食品は美味しいの?

オーガニック食品を好む人は、美味しいとの理由で口にしているケースも少なくありません。オーガニックな農法で作られた野菜や、それを食べさせている畜産物は味が濃くて美味しいと評価されています。

野菜嫌いの子供がオーガニック食品なら食べられたとの報告もあることから、従来の農法で作られた農畜産物に比べ、オーガニック食品は美味しいのでしょう。また、保存料が使われていないため、新鮮な状態で食べられるのも美味しく感じる理由のひとつでしょう。

オーガニック食品の栄養価は高いの?

従来の農法では、農薬や化学肥料が大量に使われます。その結果、土壌は徐々に痩せていき、土に含まれる栄養価が低くなってしまいます。それに対処するために、さらに化学肥料が使われているのが現状です。痩せた土壌で作られた野菜は、生育こそ早いものの、栄養価は下がっています。

一方、オーガニック野菜を作る農法は、土壌の健康を保つことにもつながります。肥沃な土壌で作られるため、野菜の栄養価は高くなるといわれています。

3.オーガニック初心者にもおすすめな食品ジャンル

オーガニック食品が体に良いことは周知の事実ですが、手間暇かけて作られているオーガニック食品は、従来の方法で作られている農畜産物と比べると高額です。すべての食品をオーガニックに変えようとすると、お金の面で難しいのも事実です。

そこで、オーガニック初心者の方でも手軽に始められる、おすすめの食品ジャンルをご紹介します。

毎日使う調味料をオーガニックに

オーガニック初心者は、まず身近な調味料から変えていくと良いでしょう。主な調味料には「さ・し・す・せ・そ」ともいわれる、「砂糖、塩、酢、醤油、味噌」があります。これらの調味料を、オーガニックなものに変えてみましょう。

調味料は料理をする際に必ず使用するものです。毎日使うからこそ、体に良いものを使うことがおすすめです。調味料であれば価格もそれほど高くないため、購入しやすいのもメリットでしょう。

主食をオーガニックに(お米、パン、麺)

お米やパン、麺といった主食をオーガニックに変えるのもおすすめです。主食も調味料同様に、毎日口にするものです。健康的な体を作るのは食事からですが、農薬や化学肥料を使っている食品の場合、不安に感じてしまいます。

特に子供がいる家庭の場合は、健康被害を抑えつつ、栄養が豊富に含まれている食事をさせたいはずです。主食をオーガニックに変えることで、子供にも安心してお米やパン、麺を食べさせられます。

4.ナチュレライフの商品も素材にこだわっています

安心や健康を考慮するのであれば、従来の食品をオーガニックなものに変えるのがおすすめです。しかし、オーガニック製品は数が多く、どれを選ぶべきなのか迷ってしまいます。

そこで、まずはナチュレライフの商品を試してみてはいかがでしょう。素材にこだわっているナチュレライフの商品をいくつかご紹介します。

自然派・無添加素材で安心をお届け

人が食事をするのは、お腹を満たすだけでなく、健康を維持・促進するためでもあります。今は好きなときに手軽に食べ物が手に入る反面、ジャンクフードといった体に良くないものも口にできてしまいます。

ナチュレライフの商品は、自然の恵みを受けて育った素材を使い、無駄なものを加えていない無添加な商品ばかりです。家族の健康を考えている人にピッタリな商品を取り揃えています。

簡単ベジドライ

毎日の食事にスープを取り入れていますか?味噌汁やスープには、体を温めて血流をよくする効果が期待できます。さらに、スープにすることで食べやすくなり、消化・吸収がしやすくなります。体に必要な栄養素を取り入れるために、スープはとてもおすすめです。

しかし、いくつもの具材を切らなければならないなど、準備が手間だと感じていませんか?その結果、具材が物足りないスープになってしまいがちです。

「簡単ベジドライ」であれば、低温乾燥した野菜を熱湯に入れて5分待つだけの手軽さで、スープや味噌汁、ラーメンなどに野菜をプラスできます。

簡単ベジドライの野菜は、甘味料・着色料・保存料・香料・酸化防止剤などが使われていません。安全で美味しい野菜を、好きなときに好きなだけ食べられます。

そんな簡単ベジドライが手軽に美味しく食べられるのは、以下のような特徴があるためです。
■野菜はすべて九州産
キャベツ、玉ねぎ、人参、小ねぎ、ほうれん草といった野菜が、自然豊かな九州で生産されています。

■完全無添加
簡単ベジドライに含まれている野菜には、着色料や保存料といった添加物が一切入っていません。完全無添加だから安心・安全に口にできます。

■低温乾燥
簡単ベジドライの野菜は、45度前後の低温でじっくりと乾燥させています。野菜の旨味をギュッと閉じ込めているので、戻したときに野菜本来の美味しさを味わえます。

▼商品についての詳しい解説や購入は、こちらをご覧ください▼
【安心の完全無添加 100%九州産】簡単ベジ

百才の黒にんにくスーパー

にんにくが体に良いことを知っている人は多いはずです。中でも黒にんにくは、アミノ酸の一種であるSアリルシステインやポリフェノールが、通常のにんにくよりたくさん含まれています。

「百才の黒にんにくスーパー」は、化学肥料や農薬を全く使用していません。添加物も一切含まれていないため、安心・安全です。さらに、独自の遠赤外線発酵でおよそ14日間かけてじっくりと熟成させることで、甘さがギュッと凝縮されてフルーティーな味わいを楽しめます。また、にんにくを食べたあとの口臭も気になりません。

商品についての詳しい解説や購入は、こちらをご覧ください。
【九州産 無添加※・農薬不使用栽培】百才の黒にんにくスーパー

※甘味料・着色料・保存料・香料・酸化防止剤 不使用

ドクターベジフル青汁

毎日の食事で野菜はとれていますか?野菜には食物繊維の他に、ビタミンやミネラルなど体に欠かせない成分が豊富に含まれています。

特に食物繊維には、体に良い様々な効果が期待できます。しかし、1日に必要な食物繊維は男性で20g以上、女性で18g以上といわれています。食物繊維の必要量を満たそうとすると、キャベツを1玉食べる必要があるのです。野菜を取ることは大切と分かっていても、十分な量を毎日とることは難しいのです。

そこでおすすめなのが青汁です。緑黄色野菜から作られる青汁は、とても栄養価の高い飲み物です。普段の生活で野菜を口にすることが難しい、もしくは子供が野菜を食べてくれない場合に、手軽に食物繊維などを補えます。

しかし、青汁は「苦そう」「不味い」といったイメージが強いのではないでしょうか。従来の青汁はイメージ通り苦いものもありました。いくら健康に良くても、不味いと子供は嫌がって飲んでくれません。

その点「ドクターベジフル青汁」は、自然そのままの甘みに加えて、体に負担をかけない黒砂糖が含まれているため、小さな子供でも美味しく飲めます。九州で作られた21種類の野菜を手軽に飲めるうえに、化学調味料、人工甘味料、合成着色剤、人工保存料、合成香料が一切含まれていません。

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【100%九州産野菜使用 無添加青汁 ドクターベジフル青汁】

ふわもち玄米

普段何気なく口にしている白米は、精製することで消化吸収が良くなり、食べやすくなります。反面、糖質の吸収も良くなることから、血糖値を高めることで知られています。また、白米は精米された時点でビタミンやミネラル、食物繊維が失われてしまいます。栄養価の高いお米が食べたければ、玄米がおすすめとされているのです。

しかし、玄米は栄養価が高い代わりに、化学肥料や農薬などが残っている恐れがあります。いくら栄養が取れたとしても、健康を害しては意味がありません。

ナチュレライフの「ふわもち玄米」は、残留農薬不検出※なので安心・安全です。研がずに食べられる無洗米である点も嬉しいポイントです。毎日食べるお米だからこそ、農薬の心配がないお米を選ぶことをおすすめします。

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【残留農薬不検出※】ふわもち玄米 無洗米

※本商品に関わる全ての玄米からランダムに取り出した1㎏を分析機関(株式会社マシス)に提出し、農薬217項目を検査した結果、全ての項目においてND。(ND=Not detected : 検出限界以下)

5.まとめ

オーガニック食品は、農薬や化学肥料を使っていないことを意味しています。自分はもちろん、家族の健康を考えるなら、オーガニック食品を選ぶのがベストな選択といえるでしょう。

しかし、オーガニック食品は手間をかけているだけあり、高額になりがちです。そこでオーガニック初心者は、調味料や主食などから徐々に変えていくと良いでしょう。

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